Stomp! 「足を踏みならす」

歌うことは、もともと苦手かもしれない。
でも、昔はもっと楽しく歌えたのに・・・。そして、ゴスペルに出会う。

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KIRK FRANKLIN/GOD'S PROPERTYGOD'S PROPERTY
  from KIRK FRANKLIN'S NU NATION

     おすすめCDというか練習している曲が入っています。






2001.4.4

 今年になって初の書き込みです。けしてゴスペルをやめたわけではありませんよ。(汗)
 4ヶ月分まとめて・・・。
 昨年からの曲「It's Rainin'」を仕上げた後は、ずっと続けていたKIRK FRANKLINのナンバーから離れて「The Vision」という曲を練習。この曲は楽譜がなく、歌詞カードのみ。別に楽譜をみて音がとれるわけではないので、さほど気にはならない。
 先生曰く、「音符を見て歌うのではなく、体で覚えてしまわないと、それだけ表現がおくれてしまう。」だから、楽譜なしで慣れる事も必要だと。
 スローなナンバーではあるもの、リズムが難しい。どう表現したらいいのか迷うところだが、4つ刻むところを8つで考えるとリズムに乗れるんだけど、それをやはり4つで乗らないといけない。表でリズムをとる文化に慣れている人なのでこの辺が難しい。
 この頃から、発声練習も新しいものをやり始める。「ママミムミマミムムマミム」、これを言いながらの発声。口を動かす練習だ。最初はなかなか言いづらい言葉の並びになっている。さらに、ステップを追加しての練習。音程、言葉、ステップと、どれかに気をとられてしまう。
 3月から違うゴスペルグループに参加している。4月8日のステージに向けての一時的な参加になるとは思うけれども・・・。実はこれには、うちの奥さんも参加している。

 3月の終わりから新曲「So Good」、アップテンポのナンバー。これは、男性のソロがある。ほとんど、アドリブっぽいソロ。どうなることやら・・・。

 4月になって新しい動きが、今までクラスごとに別々の曲を練習していたけれども、これからは、同じ曲を練習していく事になった。
 そうする事で、他のクラスの人達と合同でライブが出来ると言うわけだ。実は、既にその動きはある。毎月第3土曜日の夜8時ぐらいから心斎橋大丸の前で40人ぐらいでストリートライブをしているのだ。今月は、僕達も参加するかも?

2000.12.19

 今年のレッスンも今日でお仕舞い。仕事の都合で休む予定だったので、楽譜を持っていってなかった。新曲をやる予定と聞いていたので大丈夫だろうとも思っていた。
 「My Life〜」を復習しようと言われた。えぇ〜!
歌って見ると歌詞はなんとなく覚えていたけれどやはりかなり雑に歌っている様だ。歌詞の語尾を大事にとの事である。

 今日から新曲「It's Rainin'」。今度はテンポのある曲。歌詞は簡単である。ほとんど、
「Send it on down,Send it on down,Send your rain down」の繰り返し。単純な歌詞の繰り返しで盛り上がれるパターンは多い様に思える。ただ、今までと違うところはソロパートがあるところ。女性人がんばれ!
男性人は叫びに徹せよと。メロディーのない言葉を発するのはなかなか出来ない物。「Stomp!」もそうであった。

来年は、第二週目からのレッスン。すっかり忘れてそうだ。(汗)

2000.11−12

 なにかと忙しいのをいい事にゴスペル日記もサボりぎみ。(汗)
 11月、12月のレッスン内容をまとめて書いてしまおう!
 
 曲は「Love」を引き続き練習。3部でハモッてるところからが難しい。バラードだけどリズムが大事だ。最後の「It's a mystery 〜」の部分は合わせるのが難しそうだ。

 このごろ、新しい基礎練習を少しずつ教えてもらっている。
 
 まず、複式呼吸。1分間早いリズムで吐いて、吸ってを繰り返す。オーバなくらいに吐いたときにお腹をへっこますのがポイント。
1分間もやれば、腰などが痛くなるほど結構つらい。

 次に、ブレス。最初はゆっくりのリズムで波形を作る感じで練習する。(表現がむつかしいな〜)それを、速いテンポでできるようになればブレスになるようだ。

 次に、「あっ、はっ、はっ」発声。一人ずつやらされるのでなかなか照れくさい。口を空けたままで「あっ、はっ、はっ」と発声する。「はlつ」の発音は喉を開いた状態になるので発声には向いている音のようだ。

2000.10.18

 「Heat Beat」のステージを録音したものを聞かしてもらう。走る、走る。心臓の鼓動が早くなるのと同じように走ってしまったようだ。バラ−ドがバラードらしくない。それでも、ハモリはまずまず。次のステージではもっと上手く歌いたい。皆思ってることだろう。
 今日から新曲「Love」。これも、GOD'S PROPERTYの中に収録されているバラード。
どんどんレパートリーを増やさないとね。

2000.10.15

 ステージ当日、朝からお腹の調子が良くない。緊張してるの?小さい頃、そろばんの試験の日になるとお腹の調子が悪くなったものだ。おかげでそろばんは2級どまり。(涙)
 いつもは水曜7時のメンバーしか知らないのに、この日はゴスペル、ボーカルのクラスの人たちを合わせて百数十名。これだけで「Heat Beat」が満員だ!
 リハーサルが始まる。出来るだけ長い間歌えると良いんだけど。バンドの音に負けてるの?マイクから離れ過ぎてると注意を受ける。まあ、発声がなってないんだよね、まだまだ。とほほ。
 
 本番前、近くの公園で練習。音源が無いに等しい状態なのでほとんどアカペラ状態での練習。途中、自転車でやって来た外人さんが僕らの歌を聞いて拍手してくれた。そう、きっとあなたが観客第1号ですよ。
 
 「Heat Beat」ステージに立つ。意外と緊張していないが、気持ちが舞い上がってるようだ。押さえることが出来ず必死でバラードを歌ってしまったかも?気持ちを込める事や、歌詞(発音)を大事にって事を忘れたかな?
 「Stomp」。CDと同じアレンジで演奏してくれたバンドの人に感動。イントロでしゃべれたらもっと格好いいんだろうな。G.P. are you with me これはなんとか成功したかな。ほっ。

 他のクラスのゴスペルを聞く。僕らと違うところは、ソロを歌う人がいる事。マイクから離れていても十分に声が通ってる事。
僕らはまだまだヒヨッ子でした。

2000.10.14

 「生涯学習フェアー」の中で「ゴスペルを歌おう」っていうコーナーがあったので行って見た。
 どこかの大学の講師らしい人が黒人霊歌について語ったり、13、4人のコーラス隊の人たちが古い感じのゴスペルを歌っていた。やっぱり日本人だと迫力がまったく感じられない。本物に触れてみたいと思った。
 後半、「Steal Away」を皆で歌おうってことだったが、レッスンってほどのものでなかったのでがっかり。
「Steal Away」と言えば、Randy Rhordsと Rudy Sarzo が居た頃の「Ozzy Osbourne」を思い出す。まったくゴスペルとは関係無いんですけど。(笑)今でも尊敬するギターリストとベーシストです。

2000.10.11

 いよいよ最終レッスン。わりと気楽にレッスン開始。いつものように「My Life・・」から歌う。
 ブレークしたところで、なぜだかほとんど皆間違えた。こんなの珍しい。一気に緊張ムードになって、本番を意識してまった。(自分だけかな?)
 歌の表現は、少しぐらいオーバーな方が見てる方にして見れば丁度いいらしい。本番では間違っても、顔に出さない。後悔は後ですればいい。皆で歌ってるときは、最低限のルールと責任である。

2000.10.4

  「My Life Is In Your Hands」を本番に向けて練習。
 だいたい歌詞は覚えてるんだけど、2番の歌詞があやしい。皆もそんな感じだ。
 1番は余裕で歌ってるのに、2番になると歌詞を思い出しながら音に歌詞を載せてるだけのようだ。(先生談)
 
 本番当日のスケジュールが発表になる。
     リハーサル:11時11分〜
     本番    :14時41分〜14時56分
 
 なんとも分刻みのスケジュールのようである。

 家に帰ってビデオを見る。これってゴスペルなん?「聴かせる」だけでなく「見せる」ゴスペルのステージだ。 ラップあり、バラードあり・・・。
 Love、Love、と歌いながら、観客の人達がそれぞれハグをしている。よく意味はわからないけど、感動的だ。

 「Stomp!」はラップ調が強くしたアレンジで、途中から他の曲とオーバーラップさせている。なんて曲だったかな?

2000.10.3

 2週間ぐらいまえにネットで注文したKIRK FRANKLINのビデオが届く。といっても郵便局からの不在通知。
 あ〜、見たいのにな〜。明日の朝、出勤前に取りに行こう!

2000.9.19

  「My Life Is In Your Hands」、 「Stomp」を本番に向けて練習。
  「Stomp!」の中で、クワイアとの掛合いの所がある。
    G.P. are you with me 
    Oh yeah we having church we ain't going now where! 
 G.P.とはGod's Propety クワイア名、グループ名みたいなもので、僕らも何かグループ名を何て言ってたけど、とりあえずこのままで歌うことに。
 問題はここからで、「G.P. are you with me」をテナーパートで叫ぶことになった。ひぇ〜・・・。決まれば格好いいが、はずせば最悪だ。歌中3回そのフレーズがあるが、入るタイミングがそれぞれ違うのも難儀な点だ。しかし、やってみると結構気持ち良かったりする。Say! Say!とか言うのもありみたいだ。

 レッスン終了後、録音した内容を皆でチェック。録音した事はなかなか好評だった。少し走ってるところもあるけどハーモニーらしきところもあるので一安心。
 来週はお休みなので、10月まで忘れないようにしなきゃ。

2000.9.12

  「Stomp」を中心に練習。
  「Stomp!」を繰り返し歌う部分がある。繰り返しはある意味歌詞を覚えなくてすむぶん楽だけど、今何回目って?
 いう事がよくある。それなのに、「Stomp!」と「Stomp!」の間に小さな「Stomp!」を入れることになった。CDをよく聞くと確かに入っている。僕には「uh」ぐらにしか聞こえないけど。
 ゴスペルで大事な事。皆の言葉、歌詞がひとつに聞こえること。これがソロで歌うのとは違うところ。
 まずは、パート毎によく人の声を聞くことから始めなきゃ。

 10/15の「Heat beat」のチケットをもらう。無料ではあるが招待状を出さないことには客は入らない。来てくれるだろうか?
 当日の服装をどうするなんて話が出始めた。

 
2000.9.6

 九州、博多に日帰りの出張だ。一泊ぐらいさせてくれ〜。上司。
 帰りの「のぞみ」の車中。空いているのをいいことに、小さい声でひたすら「My Life 〜」と「Stomp」歌って歌詞を覚える。
 広島でたくさん乗ってきたのでレッスン終了。まずまず覚えれたかな?

2000.9.5

 本番に向けての練習が始まる。
 今日は、「My Life Is In Your Hands」。1ヶ月ぶりだと忘れてる部分が多い。
 歌詞もよく間違えた。特に、「make it」「take it」これが時々逆になってしまう。
 発音にも注意。特に、「r」と「l」の違い。「r」 は、舌を何処にもつけなくて「う」の口から発音する。書いててわからないから
 読んでてもわからないよね。(笑)

 10/29(日)にも天保山でゴスペルコンテストが開催される。我らが先生がその審査員になっているようだ。
 でも、まずは10/15の「Heat beat」に向けて頑張ろう。
 本番はカラオケかCDに合わせて歌うのかと思えば、生バンドだそうだ。CDで歌ってる感じとはだいぶん変わってくる
 じゃないかな?リハーサルできるんだろうか?

2000.8.2

 「Stomp」の練習。
 ラップ調の曲。僕の今までの人生で歌ったことのないといえる歌だ。
 歌えるだろうか?

2000.7.5

 新たに七人ぐらい?メンバーが増えた。男性も二人。テナーパートもかたちになってきた。
 「My Life Is In Your Hands」の練習。

2000.6.25 

 入会する前に申し込んでおいた体験レッスンに参加することに。
 なんか順番が逆ではあるが、それもまた楽しい。
 いつものブルブル発声練習はなかった。
 水曜7時のクラスにも何人か追加するようだ。

2000.6.7 

 はらはらドキドキのゴスペルレッスン1日目。
 男性は二人だけ。
 講師曰く、日本のゴスペル人口は9割がOLさんとの事。
 まあ、大きな声で歌うのは楽しいのだ。ストレス発散にもなるし。
 「Oh! Happyday」の練習。
 歌詞は英語で、ハモらないといけない。まったくそんな事考えてなかった。(涙)

2000.5 

 始まりは、やはり1枚のチラシから。そう、ウクレレを始めたのも・・・。あれから、3年。
 PMSでゴスペルの教室が始まってるようだ。体験レッスンがあるらしいので、早速、申し込む。

 送られてきた案内に、6月から開始のクラスがあると書いてある。
 体験レッスンは6月末。そこまで待ってられないやと、早速、本クラスに申し込む。「思い立ったが吉」である。
 

ぷよのウクレレ

■リンク

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同じ二つの趣味(ウクレレとゴスペル)を持ったTerryさんのページです。
勢力的なゴスペル活動を見習いたいものです。



175Since Sep,2000

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