過去の記事  (〜'99.9)  ('99.10〜'99.12) ('00.1〜'00.6)                      ↑TOP / <-- Prev / Next-->


ウクレレコピー奮闘記

 今までにビデオの映像やCDでコピーした曲、 コピーしたけど未完成の曲などの苦労話などなど。
同じ曲をコピー中の方などに参考になればと思います。
でも、最近コピーの話題からそれてるような・・・。(汗)

まあ、よかったら読んでやってください。

えひめ丸
2001.4.7
 3/27日の朝、勤務地が遠くなった関係でビデオをセットする事にした。
事故から一ヶ月以上経った今も、さまざまな報道が続けられている。起きてしまった重大さをあらためて感じ、いつまでも忘れずにいよう。
2月のJakeウクレレワークショップの直前にその事故は起こり、日系4世の彼もまた、同じ思いを感じたのだろうか、「えひめ丸に捧げる歌」を
書き演奏してくれている。
そして、再来日。ラジオ、テレビと出演しているようだったがどれも見逃して、最後のチャンスとばかり「ズームイン朝」を録画する事にした。
 「えひめ丸」、ニュースなどで語られている通り、沈んでいく様子が思い浮かぶほどのすばらしい構成と表現力。Jakeはすごいとあらためて
感じた。これがきっかけで日本でもブレークしてくれれば良いのに・・・。

 放映されたJakeの演奏は、手元がよく見えコピーするにはもってこいの内容だ。思わず、コピー意欲に火がつく。
早速コピー開始。イントロはさておき、テーマの部分、メロディーは単調である。「ソー、ファ、ソー、ラ、シ」これを2弦で弾く。右手はツーフィンガー
で、4弦の開放をメロディーの間に挟んで弾けばそれらしくなる。メロディーとメロディーの繋ぎのコード、実はここにこの曲のもつ大きな意味があっ
たのだ。
   「えひめ丸に捧げる歌」の基調コードがminor add 9th (マイナー・アド・9)が使われており、行方不明者の9名を意味しています。 
    ハワイ在住のJakeのプロモーションをされているN氏より
その繋ぎのコードがEm9で、1弦より「2060」。開放を上手く使ったアレンジだ。

僕の好きな場所は、やはりエンディング。感情を込めて弾こう。でも、最後がいまいちシマラない。Jakeのようには弾けないのが辛いところだ。(涙)
Little Grass Shack
2000.12.24
 ウクレレをローGに張り替えた。

 新しい生活も一先ず落ち着いてきたので以前からやりかけていたコピーを復活させる。
ローGとなると当然オオタさんのナンバーだ。オオタさんというとスローなナンバーをどうしてもイメージする人も多いと思うけど、僕はリズミカルにスイングしているナンバーが好きだ。
「Where Is 〜」にしても、ウクレレの神様のビデオの後半で演奏しているナンドさんとの競演のアレンジが好きだったりする。
 
 アルバム「Where Is My Love Tonight」の一曲目、「Little Grass Shack」もお気に入りの一曲だった。
とりあえずメロディーをコピーする。オオタサン得意の親指でのオルタネイトピッキングの連続なので、その練習には最適な曲かも?

最後がB♭なので、Keyはそれだろう。解かるあたりからコードを拾う。あまり弾いているコードにこだわらず、なるべくシンプルなコード(コード進行)をつかって探って見る。4度進行を頼りに探すと案外楽に見つかるもんだ。

 D|D|G7|G7|C7|C7|F7|F7|
 B♭|Gm D Gm7 B7|C7|C7|F|F|D|D|
 G7|G7|C7|C7|B♭|Gm D Gm7 B7|C7|C7|
 F7|B♭|F7|B♭|

イントロとエンディングは来年になりそうだ!
とりあえず、Merry Christmas!
続・モスバーガー
2000.11.中ごろ
 旅行から帰ってきた日のことだった。モスバーガーからの一通の手紙が・・・。もしや?
確か夏の終わりに応募した結果なら、入選した人にのみしか連絡はこないはず。確かそう書いてあったはず・・・。
と言う事は。
しかし、世の中そんなに甘くはなかった。当然のように、残念でしたの通知でした。あ〜ぁ。
関レレ3年目突入!
2000.9.17
  昨日の疲れを引きずりながら京都での関レレに行く。
 今回は、昔のスタイルに戻っての全体練習のみ。なんか最初の頃を思い出して懐かしかった。
 
 「私なんか幹事なんて事は無縁だったのに。」と言いながら幹事をしてくれる。そういう声をよく聞く。それだけ、関レレの例会を皆が大事に思ってる
って事じゃないのかな?これから3年目、何年も続けていきたいお付き合いです。

P.S
 小林さん、長い間ご苦労さまでした。と言っても、これからもご教授宜しくお願いします。
Jake島袋 ウクレレ・ワークショップ
2000.9.16
 神戸にあるギター・バイオリン ショップ 「ロッコーマン」と言えば、アストリアスを販売している事で有名ですがこの度、カマカウクレレさんとの業務提携?する事になったそうです。ものは確認してないんですけど、28本カマカのウクレレを仕入れられたそうです。何処にあったの?って感じですね。で、その記念にとハワイアンコンサートが開催されました。ウクレレ・ワークショップはそれのついでと言ってはなんなんでしょうが、僕にとってはこちらがメインでした。
 ワークショップの内容は、昨年の12月に東京で行なわれたカリキュラムとほとんど同じだったんじゃないでしょうか?そちらの内容は、ウクレレ界では超有名サイトの「たたかうウクレレ! 」内の「パットのさくぶん集」に書かれていますね。
 今回追加された内容としては、「Sweep」「Moving Diminish」「Bending」などだったと思います。それらを含めてなんらかの形で残せれたらとただ今思案中です。

 コンサート終了後、スタッフやメンバーの皆さんと打ち上げに参加させていただく事ができました。もちろん、Jakeも。
 幸運な事にすぐ隣のテーブルに座ってくれたので、こちらのテーブルに座ってる皆、話もせずひたすら見とれてる時間が多かったような・・・。(笑)
 計画的というか、持っていっていた「Happy Ukulele」の楽譜を持ってJakeの横に座り、楽譜を見てもらう。しばらく考えて、Jakeのウクレレから(実際は、Iさんのですが・・・)「Happy Ukulele」のイントロが・・・、おー、本物やー、と歓声!
イントロの基本的なコード進行は、F、B♭、C7。これをボイシングしてあれだけおしゃれになっているようだ。特に2小節目の最初のコードをB♭13thだとジェイクが言っていたような?これがおしゃれであり、探しきれなかった。(涙)押さえ方は1弦から (10,10,10,0)。Gmの構成音ではあるけど、ジェイク的にはB♭13thなんでしょうね。他にもいろいろ目の前で見たんだけど、舞い上がちゃってあんまり覚えてないんですよね。
 最後に、楽譜にサインしてもらった。ジェイクお腹が空いてたのにごめんね。
モスバーガー
2000.8.31
 「夏休みの宿題」は、やっぱりぎりぎりにならないと出来ないようである。
関レレの掲示板で紹介されていたのを見つけて、こっそりと作る計画を進行させていた。
自分のオリジナルとして、きちんと作るのは高校生の時以来。
曲はなんとかなりそうだけど、歌詞にはちょっと自信がないので、こちらはお願いする事に。
 題材をあれこれ考え、歌詞が仕上がってきたのが前日。急いで曲を考えて録音。

予定では、大昔に買っていたMTR(マルチトラックレコーダー)でウクレレ弾いた上にギター弾いて重ねようかなんて思っていたのに。
再生できなし、早送りも出来ない!でも、巻き戻しだけは動く。(ゲーッ)
ごそごそ動かしてるうちになんとか復活!しかし、今だかつてまともに録音したことはないのだ。あぁ、もっと真面目にマニュアル読んどくんだった。

MTRでの録音は諦め、カセットテープでの一発録音。疲れてきたので3回目の録音で妥協。
録音した自分の声を聞くのはやはり抵抗がある。でも、曲はまずまずだろう。(自己満足)

まあ、入選でもしたらお聞かせする機会があるかもしれませんね。
琵琶湖ウクレレ化計画820
2000.8.19,20
 去年の夏、「Ukulele On Earth」というイベントが八ヶ岳であった。でも、遠いし、知ってる人も少ないし・・・などなどで行かなかった。
結果は予想通り、後悔。(涙) あ〜ぁ、行けばよかったな。

 今年の夏、同じようなイベントが関レレ、ウ中連の合同企画という事で開催された。
東京からはアフタヌーンの方々にもかけつけて頂いて感謝、感激!毎回楽しいパフォーマンスをありがとう。
関レレはいつもながらおとなしめのパフォーマンス。(汗)

 ビンゴにて、因縁の「Happy Ukulele Fun」を頂きました。
「僕は買わないけれど。」発言でかなりブーイングでしたが、本当は欲しかったんです。(笑)
Holoholo 「 Fun Fun Fun Ukulele!! 」
2000.8.6
 一年前。関レレで天保山のイベントに参加した。関レレ初のステージでとても興奮したのを覚えている。
 しかし、そのイベント今年は中止?というではないか。残念・・・と諦めていると、ビック企画勃発!聞くと、かなり前から計画されていたらしい。Wさん、流石!

 全員集まれる日がなく、当日の朝全体練習。不安は残るものいざ本番へ。まあ、不安なのは、僕のイントロとエンディングのソロだけど。(笑)
 演奏曲は、クレイジーG、イパネマの娘、FiveFootTwoEyesOfBlue(FFT)、荒城の月、あつ燗と中華、ノホパイパイ。
う〜ん。3曲が天保山の時と同じレパートだけど、FFTはジャカ研から、あつ燗と中華はぶぶ漬けからとこの一年の象徴と言えるかもしれない。
 ライブステージはプロ、アマ交えてのとても素敵な時間だった。
 またライブしたいねぇ〜。
Where Is My Love Tonight
2000.7.暑い夏の日
 電話番号を指で覚えているって思ったことがある。もちろん、かけようとする相手の番号を思い浮かべてプッシュしているけど、いつのまにか次の数字を無意識に押している。まあ、たいがい付き合ってる女の子の番号だったりするんだけど。
 何年かぶりのその子のことを思いだし、電話しようと思って(思うな!)みても途中までは押せても昔のように指は覚えていない。それはもう過去のこと・・・。

 僕が暗譜しているウクレレの曲は、はっきり言って指で覚えている曲ばかりだ。それも、TAB譜を指で覚えている。練習しなければ、いつのまにか弾けなくなってしまっている。
 「Where Is My Love Tonight」。オオタサンの曲のなかでも1番好きな曲と言ってもいい。もちろん自分でコピーしたって言うのもあるだろう。
しかしいつまでたってもコード進行が頭に浮かんでこないままで、進歩がない。
 そこで思いついたのが「Where Is 〜」を僕がリズムパートを弾いて、誰かにオオタサン風に弾いてもらってセッションしたら楽しいはず?。そうこうしてるうちにコード進行を覚えて行くだろうという作戦だ。

 以前から、Mたさんがオオタサンを練習しているのは知っていたので、ちょっと声をかけてみる。
「やりましょうか。」と。話は早い。早速セッション開始!
 とりあえずやってみるが、やっぱり上手くいかない。オオタサンのコピーというとスローテンポで一人で弾くといったのが一般的だが、今はビデオ「ウクレレの神様」の最後のほうで演奏しているバージョン、ナンドさんとのセッションのようなリズム感のある「Where Is 〜」をやりたかったのだ。
 何回か練習していくうちに、お互いのやりたい事が見えてきてどんどん楽しくなってくる。

 FUN FUN FUNの練習会の空いた時間を使ってまたまたセッション。今度は、Tはしさんを加えて3人でやってみる。Mたさんはウクレレをパーカッション奏法でリズムをキープしてもらって、相変わらず僕はコードを弾く。このコンビもなかなか良い。

 またセッションしたい〜なぁ〜。ところでコード進行覚えれたの?

E-mail:Takehiko Hirata