作者について
●「ぷよ」の由来
ここで語らなければならないのは、この「ぷよ」の由来であろう。
一見、見た目にはそれほど解らないみたいだが、二の腕辺りとか、おなかから腰にかけて触るとぷよぷよしている。(中年だからというわけではない。この歴史は長い)
それほど僕のことを「ぷよ」と呼ぶ友人は多くないが、扱いはかなり雑だ!
「ぷよはどしたん」とか、「ぷよはなにしとん」などである。
だから、関レレなどで、「ぷよさん」とかと呼ばれるとついつい自分で無いような錯覚に陥ってしまう。
年齢の近い方(離れててもOKだけど)は「ぷよ」と気楽に呼んでもらっても良いんだけどな?
●ウクレレとの出会い
これと言って衝撃的な出会いはない。中学生の頃、アリスや長渕剛に憧れギターを始める。高校に入ると一気に音楽のジャンルが変わる。それほど、興味の無かった洋楽を聞き始め、最終的にはヘビーメタルにどっぷりハマッテしまう。
ギターもアコースティックからエレキギターへ、そしてバンドを組むことに。しかし、エレキギターは僕よりはるかに上手い奴がいたので、ベースを始めることになる。ベーシストとはそう言うものだ。
社会人になるとメッキリ音楽とは離れた生活になっていった。時々弾くアコースティックもどこかさびれた音しか鳴らない。それに弾きたいって思える曲にもめぐり合えない。ここ10年で唯一夢中になれたのが、エリック・クラプトンの「アンプラグド」ぐらいだ。
30代を迎え、何か夢中になれるものが欲しかった。そこにウクレレ教室のチラシが目に入る。ウクレレと言えばハワイアンしか浮かんでこないが、「ウクレレでソロをやります」と書かれている。しかし、好みのジャンルとは大きくかけ離れているような気がしてなかなか踏み切れなかった。ふと思った。別に少し教われば、後は自分で好きな音楽を好きなように弾けば良いんだ。ギターは出来るし、それぐらいの自信はあった。そのまま、教室の申し込みをして、ウクレレを購入。なにもわからず、ただ薦められた中から選んだウクレレ、FU−120。これが最初の1本となった。
●関レレとの出会い
http://matu.tmit.ac.jp/~ukulele/info/info9809c.html
ちょっと手抜きですが、始まりはここからでした。
また、おいおい書いてみたいと思います。
●目指すウクレレスタイル
歌の伴奏だけに終わらせないウクレレスタイル。
ジャカジャカと弾きながらもメロディーを奏でるジャカ系スタイル。
もうひとつ、忘れてはならない「ウクレレの神様」オオタサンスタイル。
名前:平田武彦
発信:大阪府内
年齢:38歳
まあ、上のような情報はどうでも良いことではありますが、とりあえず書いてみました。
では、今後ともよろしくお願いします。
必ず返事は書くようにしておりますので、気軽にメールしてください。
TakehikoHirata
[at]は'@'におきかえてください。
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